

開催が終了した展示室(一号蔵・二号蔵・三号蔵)でのイベントの一覧です。


2011/12/1~2012/1/23
一号蔵展示室
これまでにも石谷コレクションの中から数々の作品を紹介してきましたが、この度は、動物や鳥が描かれた作品を中心に展示いたします。掛軸・工芸品のなかに描かれた生き物たちの姿は自然と向きあう瞬間でもあり、心が和みます。ぜひ、ご覧ください。
[展示内容] 掛軸:11幅 工芸品:9点 この度の展示作品は、石谷家、先代と当代が鳥取県立博物館に寄贈された作品の一部を紹介しています。
*石谷コレクション1985(寄贈)
*石谷コレクション編
鳥取県立博物館所蔵美術品目録2006(寄贈)
(鳥取県立博物館所蔵品より)


三号蔵展示室
2011/12/3~2012/1/16
「西洋服飾版画」は、昭和49年に出版された画集です。 17世紀中期から20世紀初期に及ぶ約300年間の図版64点が抄録されています。西洋版画の歴史、資料としても参考になり、西洋の服飾文化の史料を知る機会となればと思います。


2011/11/3~2011/11/30
柴崎幸次 和紙のあかり
和紙の切り紙による立体的な錯視の照明作品です。
木下幸子 fu・fuのフエルト
羊の原毛を縮絨して作ったフエルトの作品。タペストリー他バッグやアクセサリーも展示しています。


石谷家住宅開館10周年記念企画
石谷家住宅母屋、一号蔵展示室
2011/10/6~2011/11/28
前田昭博氏が選んだ白瓷作品と掛軸「書」を展示。
母屋の床の間七箇所と1号蔵展示室に、新作を含めた特色のある作品を展示いたします。
特別企画
前田昭博氏による作品解説
日時:2011年10月16日(日)、11月13日(日)いずれも午後2時より、先着20名様


~ジャズをテーマの鉄筋彫刻~ 三号蔵展示室
2011/10/6~2011/10/27
鳥取市在住の造形作家。版画、鉄筋彫刻などを手掛け、世界の人々から注目を浴びているポップアート。石谷家住宅の展示はジャズをテーマの鉄筋彫刻、約13点を紹介いたします。


一号、三号蔵展示室
2011/9/2~2011/10/3
1934年 島根県安来市生まれ。
1954年、米子市淀江町の材木商、浅田商店に嫁ぐ。高校の時に魅せられた草木染めを行うかたわら、1995年頃より故郷に残る絣を使った「パッチワーク」を始める。
1997年 作品展を行い、温もりにあふれた作品が訪れた多くの人に感動を呼ぶ。
2002年 これまでの集大成「藍・藍・ふれあい 布の手あそび」を出版。その後も病と共に次々と新しい作品を制作する。
2005年 永眠


三号蔵展示室
2011/8/1~2011/8/29



石谷家住宅開館10周年記念企画

一号蔵展示室
2011/7/15~2011/8/29
鳥取県は、柳宗悦、吉田璋也による民藝運動を、多くの職人が受け入れた地です。牛ノ戸焼もそのひとつですが、なかでも四代目の小林秀晴は、それに応え民藝運動の先駆けとなりました。現在も六代目の小林孝男が牛ノ戸焼を守っています。牛ノ戸焼窯の歴史は江戸末期から始まります。この度の展示は、牛ノ戸焼の初期、民芸に係わった時代、当代の牛ノ戸焼、主に生活雑器を中心に展示いたします。


小西康博作品展(展示即売)
三号蔵展示室
2011/7/3~2011/7/31
小西康博氏は地元姫路を中心に草木染めの指導をされています。染料は玉ねぎ、ヨモギ、藍など身近にある素材が中心です。エプロン、スカーフ、バッグ、敷布、小物入れなどを展示即売いたします。



一号蔵展示室
2011/6/3~2011/7/11

石谷家住宅開館10周年記念

二号蔵展示室
2011/5/26~2011/6/28
写真家・三沢博昭が晩年、春夏秋冬撮り続けた作品を展示しております。
【プロフィール】
1944年北海道生まれ。建築写真家
三沢建築写真事務所代表。歴史的な建築、街並み、土木建造物、遺跡などを主なテーマとして日本及び世界各地を広く撮影。
1999年 土木学会賞(出版文化賞)受賞「土木造形家百年の仕事」
2000年 文化財保護功労者として表彰
2009年 1月22日没



三号蔵展示室
2011/6/7~2011/6/27
「癒しの雑貨とカラーセラピーのお店 message」の代表 石谷真美氏の作品展。パステルという素材をパウダー状にして指で描く、という素朴で独特な技法が透明感のある優しいアートを生み出しています。



一号蔵展示室
2011/4/21~2011/5/30


石谷家住宅母屋・三号蔵展示室
2011/4/8~2011/4/25
岡山県津山市加茂町出身の美術家、陶芸家。会派やグループには属さず、独立独歩な活動を展開して35年余り、時代に流されず、土臭さとおおさかさを忘れず、独自の路線で展開しながら美作土でつくり出される作品を展示いたします。
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一号蔵展示室
2011/4/8~2011/4/18
伊万里焼を中心に展示しております。
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一号蔵展示室・母屋
2011/1/27~2011/4/5
一号蔵に石谷家で飾られていた古いお雛様や市松人形などを展示します。
母屋では町内の皆様から提供していただいた内裏雛や段飾りのお雛様を展示して、お雛様一色となります。
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三号蔵展示室
2011/01/09~2011/02/06
講師の橋谷田 岩男(はしやだ いわお)氏は、鳥取市内で漆器店を開業ながら、漆の文化を育にたいと漆教室等で指導をしています。今回は、先生の作品と生徒さんの作品を展示しています。
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一号蔵展示室
2010/12/02~2011/1/24
智頭町内で出土した、縄文時代、弥生時代、古墳時代の出土品を展示しております。
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一号蔵、三号蔵展示室
2010/11/04~2010/11/29 ※11月の水曜日は開館
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一号蔵、二号蔵、三号蔵展示室
2010/09/16~2010/11/03 ※10月、11月の水曜日は開館
鳥取県には昔から各地域で伝えられている伝統技術や特産があります。この度、青谷の因州和紙と智頭の杉材を使い、青谷在住で書家の吉村青谷氏が書かれた「書」を石谷家住宅や智頭町内の5ヵ所に展示しています。智頭町全体がギャラリー空間として取り組んでおります。
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作家:小西康博 協賛出品:かずら工房、朝田種
三号蔵展示室
2010/08/05~2010/08/30
草木染めとは
木や草花、根から採取した植物染料。天然草木染めは年数が経つにつれ色が冴え、深みが増します。殺菌や解毒効果などもあり、皮膚に優しい染料です。
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一号蔵展示室
2010/07/15~2010/09/13
明治10年(1877)鳥取県八頭郡河原町小畑に生まれ、20年ほどの教員生活のあと西日本各地を遍歴。放浪の俳人・哲人・奇人などと呼ばれ、昭和45年93才で亡くなるまで数多くの作品を残しました。現在も、「田中寒樓顕彰会」が調査研究、遺作品収集などが行われていて、多くの作品が保存され始めました。智頭町内にも作品が多く残されており、改めて顕彰していく機会になればと思います。是非じっくりと作品をご覧ください。
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養父市文化交流施設(木彫展示館)収蔵作品より
三号蔵展示室
2010/07/01~2010/08/02
百姓アーティスト、大森氏の作品展。
(プロフィール)
2002 武蔵野美術大学油給学科卒業
2003 廃材で家を手作り、結婚。家族で「あさって農園工房」を開く。田畑、パン焼き、養蜂などで、自給自足の生活をはじめる。
2004 長男誕生
2007 次男誕生
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三号蔵展示室
2010/06/03~2010/06/28
智頭町在住の安道氏は教わることなく覚えられた彫刻技術で仏像を彫るまでに至りました。このたび、展示を依頼させていただき、十三仏、太子像、七福神、ループタイなど61点をご紹介いたします。
彫刻材料は間伐されて残った根元を一部分で、智頭のヒノキ材です。
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養父市文化交流施設(木彫展示館)収蔵作品より
一号蔵展示室
2010/06/03~2010/07/12
木彫りフォークアート作品展の全国公募で選ばれた作品の中から20作品を展示いたします。
楽しい作品も多数展示しますので、是非じっくりと作品とタイトルを御覧下さい。
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一号蔵展示室
2010/04/18~2010/05/31
懐かしい記憶や新しい感覚で、古時計や道具をを見るのも楽しいと思います。とくに日々接してきた時計には、それぞれの思い出があるのではないでしょうか。
明治・大正・昭和の時計や昭和の電気製品などを展示いたします。
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石谷家住宅母屋
2010/05/1~2010/05/3
主催:グループ「彩」(いろどり) 宮谷好子、山崎享子、横山千雅、森中靖子
後援:財団法人小原流鳥取支部
お問い合わせ先:0858-75-0388


一号蔵・二号蔵・母屋
2010/01/29~2010/04/16
石谷家に伝わるお雛様を中心に邸内の蔵、母屋の各床に展示いたします。一号蔵には石谷家の明治初期、大正、昭和の初期の頃のお雛様と市松人形を、二号蔵では九州の作家、藤原了児氏の遊び雛を展示し、母屋の各部屋にある床には智頭町内でまつられなくなった古い内裏雛をご覧いただけます。
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三号蔵
2009/12/02~
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一号蔵・母屋
2009/12/03~2010/01/25
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二号蔵
2009/12/01~
蘭譜工房(らんぷこうぼう)によ針金細工の作品展です。友情展示として、「創作木工遊 陸次郎工房」の智頭の杉材を使用して制作したオートバイが展示されています。
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一号蔵、三号蔵、母屋
2009/11/01~2009/12/01
伯耆の書き手、森田尾山
因幡の漉き手、岡村 實
鳥取市佐治町で生まれた因州白蘭紙に、伯耆の書き手森田尾山が書くコラボ展です。
特別出典として河原の「牛の戸焼窯」も展示しています。
【森田尾山プロフィール】
昭和17年、中国山西省に生まれる。
日展入選16回、読売書法展、読売新聞社賞、日本書院展 史邑賞、鳥取県展、米子市展審査員、鳥取県書道連合会 常任理事
師:古澤宕邨、村上三島、栗原蘆水
【岡村 實プロフィール】
昭和7年、鳥取市・紙漉工場の長男としてうまれる。
昭和27年、製紙伝習所入所、和紙研究に没頭する。
昭和60年、鳥取ロータリークラブより優秀技能者表彰を受ける。
平成13年、和紙・伝統工芸師に任命される(現在は自体)
平成18年、日展理事・書道家より因州白蘭紙の品質低下を指摘され、旧白蘭復活に着手。最高品質の因州白蘭紙生産工場として現在に至る。
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石谷家住宅母屋二階
2009/10/04~2009/11/30
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一号・二号・三号展示室
2009/10/01~2009/10/26
牧野邦夫、安藤義茂、篠原猛史、黄鋭、久保田昌孝などの作品を展示いたします。
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三号展示室
2009/09/03~2009/09/29
智頭町内で活躍の山崎一嘉氏(竹工芸)と山崎享子氏(生け花)の作品展です。竹の風合いを生かした手づくりの竹かごに自然をいけてみました。
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一号・ニ号展示室
2009/08/27~2009/09/28
今年6月、智頭に移住された木村義弘・千鶴さん親子。千繍工房として絹文化である日本刺繍の普及に取り組んでおられます。普段見ることがない日本刺繍。色美しい絹糸のなめらかな光沢が醸し出す優美な世界の作品をぜひご覧下さい。
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三号展示室
2009/07/31~2009/08/31
九州出身の矢野さん、川崎市の工芸研究所で学び、石川県能登島のガラス工房、そして独立されて鳥取に来られ、現在は鳥取市河原町小河内に移住されました。ご夫婦ともガラス作家で活躍されています。この度はご主人の作品を展示即売いたします。
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一号展示室
2009/07/31~2009/08/24
わらべ館所蔵のおもちゃから、昭和30~40年代を中心に展示いたします。懐かしいブリキのおもちゃは年代を問わず楽しめます。
※画像をクリックすると拡大します。
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一号・三号蔵展示室
2009/06/04~2009/06/30(前期)、2009/07/2~2009/7/28(後期)
関西面友会播磨教室の方々の「面」や能装束の所有者、「佐藤美旺女史」。狂言師・善竹家分家「善竹忠重師」の協力による展示会です。※画像をクリックすると拡大します。
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三号蔵展示室
2009/05/01~2009/06/02


一号蔵展示室
2009/04/02~2009/05/31
石谷家住宅で収蔵されていた美術品の数々は、お客様をもてなす時や、家族の祝い、四季折々風情に合わせて飾られていました。これらの美術品は先代の御当主や現御当主によって鳥取県立博物館に寄贈されました。
本年度は、鳥取自動車道の開通に伴い、県外からのお客様が増加していくと思われます。より多くの皆様に楽しんでいただけるように、寄贈された美術品を鳥取県立博物館の協力を得ながら少しづつ紹介していきたいと思います。
【展示品の一部】
| ・清水六兵衛 初代 | 水指 銘軒の玉水 |
| ・諏訪蘇山 初代 | 伊賀耳付花入 |
| ・柴田是真 | 古釘蒔絵香合 |
| ・小島漆壷斎 | 光琳写千足亀平棗 |
| ・狩野松栄 | 柿本人麻呂・山部赤人図 |
| ・作者不詳 | 名歌十二景色紙貼交屏風 |
| 開館時間 | 10:00~17:00 |
| 休館日 | 水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日) |
| 入館料 | |
| 大人 | 500円 |
| 高校生 | 400円 |
| 小・中学生 | 300円 |
| 幼児・高齢者(80歳以上) | 無料(生年月日を証明するものが必要です) |
| ※団体割引(15人以上)あり | |
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お得な「志保やの会」 |
バリアフリー施設ではありませんので、建物内で車椅子はご使用になれません。
| (財)因幡街道ふるさと振興財団 |
| 〒689-1402 鳥取県八頭郡智頭町智頭396番地 |
| TEL:0858-75-3500 FAX:0858-75-3533 E-mail: |
石谷家住宅題字:内田祥哉 写真撮影:三沢博昭 HP制作:「薪クラブ」 |