毛利彰・毛利みきイラストレーション展

1号蔵展示室・3号蔵展示室

2022年8月11日(木・祝)~9月25日(日)

昭和から令和。父と娘。幼少期を鳥取で過ごした二人の感性が交差する。

【毛利 彰 プロフィール】

1935年日本画家毛利秋晃の次男として鳥取市本町に生まれ、
鳥取県立鳥取西高校時代から油絵の才能を開花させ、
全国展の「一水会」や県展に連続入選し、将来が期待された。
高校卒業後、一時画家を目指して上京するが、
商業美術の世界に転身し1957年から1971年まで伊勢丹の顔となり、
日本を代表する草創期のファッションイラストレーターの一人として
独自の世界を切り拓くこととなった。
1959年 日本宣伝美術会(日宣美)特選受賞
1961年 東京アートディレクターズクラブ(ADC)銀賞受賞
1971年 フリーとなり、企業の広告、書籍のカバー、新聞や雑誌小説の挿し絵などで活躍を続けた。
曽野綾子『神の汚れた手』(朝日新聞)、『天上の青』(毎日新聞)、『哀歌』(朝日新聞)の新聞連載や「歴史群像シリーズ」(学研)の表紙カバー等が有名。
1990年 講談社出版文化賞さし絵賞を受賞。
2005年に体調を崩し入院。
2007年鳥取へ帰り療養していたが、2008年4月に永眠した。

イラストレーター毛利彰の会

【毛利 みき プロフィール】

東京生まれ。8歳から18歳まで青谷と鳥取で過ごす。
鳥取県立鳥取西高校、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、
広告制作会社に入社。グラフィックデザイナーとして勤務。
1995年宝くじのキャラクター「くーちゃん」を手がける。
1997年退職後フリーのイラストレーターとして仕事開始。
現代女性向けのイラストレーションを中心に、広告、書籍、雑誌、Web等で幅広く活動中。
2014年東京から京都へ移住。
日本図書設計家協会会員
京都伝統工芸大学校非常勤講師

毛利みきホームページ

(新サイトも準備中www.mikimohri.com

※石谷家住宅の入館料のみでお楽しみいただけます。

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Information

開館日・開館時間

開館時間10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始

入館料

個人料金
大人600円
高校生500円
小・中学生400円
幼児・高齢者(80歳以上)無料(生年月日を証明するものが必要)
障がい者無料(障がい者手帳提示)
団体料金 団体割引有り(有料15名様以上)
大人500円
高校生400円
小・中学生300円

お得な「志保やの会」

1年間に何回でも入館できる年間パスポート。常時入会募集中です。
(年会費 1,200円)


当施設はバリアフリーではございませんので、建物内で車椅子はご使用になれません。あらかじめご了承ください。