印半纏を新調しました

皆さま、いつもお世話になっております。
新年度が始まり石谷家住宅では印半纏を新調しました! 
おもてなしにいっそう心を込めたいと思います。
(大正12年に職人さんたちが着ていたデザインを藍染で)

参考資料

主屋の立柱祭に先立つ大正十二年に、独自のデザインを施した印半纏を職人達が新調した。立柱式は伝四郎が去った翌年、伝市郎が主宰して上屋の中に祭壇を作って厳粛におこなわれた。上屋を作って工事をすること、印半纏を作ることは、当時の最上層の家で行われたことだが、石谷家もその例にもれない。