江戸座敷

江戸座敷は大変に特徴ある建物です。建物の上部は土蔵造りで、屋根は置屋根形式です。この江戸座敷はもとは土蔵だったのですが、それをある時期に改造して客座敷に変えています。 元々は江戸時代に建てられ、安政年間に書院座敷に大改造したものです。安政3年(1856)の「御籾蔵新建諸事入用帳」(石谷家文書)には、この座敷の立替の記述があります。造作類は和釘を用いるので、江戸時代の建築と見て間違いないとされています。旧主屋の時代から、この位置に建っています。

庭園に開く障子を取り外して御簾を下げた江戸座敷の夏の風情。大胆な猪の目(ハート形)と繊細な明障子、欄間とが対照的なデザインとなっています。

石谷家住宅の見どころ

石谷家住宅敷地内に蔵が7つ有り、内3つが ...
続きを読む

裏門

表門の簡素な造りに対して裏門は立派な薬医 ...
続きを読む
Loading...

Information

開館日・開館時間

開館時間10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始12月28日から1月3日

入館料

個人料金
大人600円
高校生500円
小・中学生400円
幼児・高齢者(80歳以上)無料(生年月日を証明するものが必要)
障がい者無料(障がい者手帳提示)
団体料金 団体割引(15人以上)有り
大人500円
高校生400円
小・中学生300円

お得な「志保やの会」

1年間に何回でも入館できる年間パスポート。常時入会募集中です。
(年会費 1,200円)


当施設はバリアフリーではございませんので、建物内で車椅子はご使用になれません。あらかじめご了承ください。